転職活動を休んで、2週間。

 僕は、なにをしているのだろう。

 10月も15日。つまり、10月も、あと15日しかないのだ。

季節は、より深まり、寒さは増し、日照時間は短くなる。人の心が心細くなる。そんな季節だ。実は今、僕もいささか心細い。

 僕は、先月、9月20日付けで会社を退職した。今年、新卒入社した会社だ。実際には有給休暇を頂いて、9月の12日から休日を頂き、それから一切の仕事をしていない。

 9月の3週目から4週目にかけて、東京での転職活動を行ったり、大阪での転職活動を行なった。転職斡旋サービス、リクルートエージェントから申し込んだのは、52社。最終面接まで進んだものが、3社。結果は、全て不採用だった。理由は簡単で、準備不足というヤツだ。甘い準備だった。

 「前職では、仕事がヌルかった。もっと、困難なチャレンジをしたい。」僕が、面接で繰り返したコトバだ。これは本心だけど、それに見合う努力を自分が出来ているとは思えない。いわんや、望んだ結果が出るはずもないのだ。

 そして、10月1日の最終面接不採用の通知を最後に、僕は転職活動の手を止めてしまった。そのまま、15日の今日まで、何をするでなくダラダラと過ごしてしまった。

 僕が今すべきことは、明らかだ。自分が、本来望んでいる職を得る為に、自分が望む企業にアタックをかけ続けることなのだ。それだけだ。行動と結果のみが必要なのだ。

 

今ある危険な要素は、なんだろうか。僕が今、思い当たることだけでも、ここらに列記しておきたい。未来の自分のために。自分の人生を少しでも有益デザインする為に。

1-うつ。これから寒くなる。日照時間も短くなる。気を病まないように気をつけること。

2-体調管理。これにも気をつけること。些細なことが、機会の損失を産む。よく考えて行動すること。

3-時間を意識すること。転職活動が長引けば、余裕がなくなる。一日でも早く転職先が見つかるよう努力すること。これを今自分がやっているとは思えない。完全でなくてもいい、とにかく、半歩でもいいから前に進むことだ。努力を見せることだ。

4-感謝。自分を支えてくれている人に感謝すること。余裕がなくなってくると当たり前のことが出来なくなってくるものだ。

以上。単純で幼稚なことだけど、今の自分の立っているレベルがこのレベルなのだから仕方ない。ここからやっていく。